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 ムラムラ感も激しくて、プレイを楽しみたい気持ちが炸裂しそうな状態になっていました。
このままでは性犯罪にまで手を出してしまうのではないか、そこまで追い詰められてしまっていた感じがします。
こんな状況のときに、高校時代の友人からの連絡がやってきたのです。
定期的に待ち合わせをして、成人になってからは酒を飲みに出かけていました。
実は彼とは変態仲間で、高校の時などオナニーのオカズの提供を楽しんでいたのです。
お互いにエロ過ぎる動画とか画像を発見すると、交換しあってオカズにしていました。
気心が知れた男でしたから、掲示板で失敗した話をしていきました。
僕の話を聞いていた彼は、なるほどという表情を浮かべながら話しだしたのです。
「ネットでの出会いは難しいからな、利用するサービスによりけりなんだよ」
なにやら詳しそうな様子で語り出してくれたのです。
「最近なんだけど、SMパートナーを発見したんだよね」
「それ、マジで?」
変態仲間は僕より先に、プレイ相手を探してしまっていたようでした。
「今はあれこれ楽しんでいるんだ」
「それで、やっぱりネットでか?」
「うん、大人の関係だからネットが一番と言えるかもな」

ネットで相手探しに成功している、失敗した僕としてはどのようにしたのかって感じでした。
ネットで相手を探すことができることが分り、どんな方法で探したのかと言う事が知りたくなりました。
肉便器を探すことに成功した変態仲間だから、詳細を聞きだしていく事にしたのです。
旧知の仲という事もあり、彼はさまざまな話を僕に聞かせてくれました。
「セフレを探すなら、使っていくサービスをまず精査しないとダメなんだよね」
「モノによって違ってくるのか?」
「そうそう、サクラとか業者とかばかりのサービスも多いからね」
彼の話では、適当に選んだ出会いのサービスを使うと痛い目に遭ってしまうと言うのです。